協会概要

設立昭和23年
理事長萩 裕美子
住所〒143-0016
大田区大森北4-16-5 大田区子ども支援センター大森内 ACCESS MAP
電話番号03-5471-8787
FAX番号03-5471-8789

大田区スポーツ協会のなりたち

大田区スポーツ協会は、昭和23年3月にその前身である大田区体育会として発足したのが始まりです。
当初は、協会加盟7団体でスタートしましたが、その後加盟団体も年々増加し昭和44年4月には26団体を数え、名称も大田区体育協会と改めました。
昭和59年1月には、多くの皆様のご理解とご支援により、財団法人としての大田区体育協会を設立することができました。
また、平成25年4月から公益財団法人大田区体育協会へ移行しました。
そして、令和元年5月1日付けで、名称を大田区スポーツ協会に変更し、現在に至ります。現在、50の加盟団体を擁する都内でも最大規模の組織となっています。

大田区スポーツ協会では

大田区スポーツ協会は、区内におけるスポーツを振興し、もって区民の心身の健全な発達と明るく豊かな生活の形成に寄与することを目的としています。
多くの区民に参加していただくために、様々な事業を行っていますが、主な事業としては、区民スポーツ大会・区民スポーツまつり、OTAウォーキング、子どもたちを対象としたスポーツ教室や障がい者水泳教室、健常者と障がい者が共に取り組むボッチャ教室、シニアスポーツ振興事業などです。
都民体育大会には、多くの選手を派遣し常勝大田区が実現しています。
一方、社会情勢の変化に伴い、平成18年4月から大森スポーツセンター・大田スタジアムの管 理運営を指定管理者として行っています。

協会ロゴマークの説明

昭和44年4月「大田区体育会」から「大田区体育協会」への名称変更を記念すると同時に、組織の充実、発展のシンボルマークとして、鷲のはばたきにも似た大田区のマークを、古代ギリシャでのアポロの神の霊木としての月桂樹の葉でつつみ、団結、飛躍、名誉、賞賛などの意を表すものとして考案されました。

財団法人化以降も継承され、今日公益財団法人大田区スポーツ協会となっても使い続けています。