大会・イベント

居合斬道

※※※令和2年3月25日更新※※※

令和2年6月7日(日)に開催を予定していた第73回区民スポーツ大会(春季)「居合斬道大会」については、新型コロナウイルス感染暴発による重大局面であることを踏まえ、「中止」とすることといたしました。

ご理解・ご協力のほど、よろしくお願いいたします。

※※※※※※※※※※※※※※※


令和2年度の大会情報は下記PDFからご覧ください。
会場 大田区民プラザ 体育室
お問い合わせ先 大田区居合斬道連盟 事務局 佐藤元子 〒145-0051 大田区西蒲田 6-14-5〔☎090-3335-1447・FAX 03-3734-4801〕
令和2年度_居合斬道大会の開催要項
 令和元年12月1日(日)、大田区民プラザの体育室にて区民スポーツ大会「居合斬道大会」が開催されました。
 開会あいさつでは古岡範士より、「居合斬道における『形』は言わば『容器』であり、容器を完成させることもさることながら、その器に何を入れるかが居合斬道の神髄である。中身(精神)は人それぞれであり、教えられるものでなく、普段の生活・鍛練などからできている。」などのお話がありました。
 その後、神前の礼、刀礼を行い大会が開会しました。
 午前中の審査会では、6名の剣士がそれぞれの段位ごとに昇段者審査を受け、表彰されました。場内は静寂に包まれ、緊張感が張りつめていました。そのような中で、一人ひとりが鬼気迫る形を披露しました。
 続いて、教士7段の3名、古岡範士(8段)により模範演武が行われ、剣士は食い入るように見つめていました。
 また、この大会のために米国より駆けつけた3名のアメリカ人の方々も、母国で日々鍛錬している形を披露しました。
 午後には、普段はあまり見ることのできない、真剣による藁の試し切りも披露されました。